正しいスクワットと間違ったフォームの違いとは?

今回は、トレーニングの基本種目のひとつである「スクワット」についてご紹介します!
スクワットは、太ももやお尻などの筋肉を鍛えられるトレーニングです。下半身の筋力アップを目指す方はもちろん、運動不足が気になる方にもおすすめです。
しかし、正しいフォームで行わないと、狙った筋肉を十分に使えなかったり、膝や腰に負担がかかったりすることがあります。
正しいスクワットのポイント
スクワットを行う際は、次のポイントを意識してみましょう!
① 足は肩幅程度に開く
足を肩幅程度に開き、つま先は自然に少し外側へ向けます。足裏全体でバランスを取り、安定した姿勢を作りましょう。
② お尻を後ろに引きながらしゃがむ
椅子に座るようなイメージで、お尻を後ろに引きながらゆっくりと腰を落とします。無理のない深さで行うことが大切です。
③ 膝とつま先の向きをそろえる
しゃがむときは、膝が内側に入りすぎないように意識しましょう。膝とつま先が同じ方向を向くようにすると、安定した動作につながります。
④ 背中を自然な姿勢に保つ
背中を丸めたり、腰を反らしすぎたりせず、上半身を安定させて動きましょう。
こんなフォームになっていませんか?
スクワットでは、知らないうちに間違ったフォームになっていることもあります。
・膝が内側に入ってしまう
・背中が丸まり、腰が大きく曲がってしまう
・かかとが浮いてしまう
・反動をつけて勢いよく立ち上がる
このような動作は、バランスを崩したり、膝や腰に余計な負担がかかったりする原因になることがあります。
最初から深くしゃがもうとせず、まずは正しい姿勢を意識しながら、ゆっくりと動くことを心がけましょう。
正しいフォームでトレーニングを行いましょう!
スクワットはシンプルな動きに見えますが、姿勢や足の位置、体の使い方によってトレーニングの質が変わります。
「自分のフォームが合っているか分からない」「トレーニングを始めたいけれど、やり方に自信がない」という方は、専門のトレーナーにフォームを確認してもらうのもおすすめです。
当ジムでは、一人ひとりの体力や目的に合わせたトレーニングをサポートしています。
正しいフォームを身につけて、無理なくトレーニングを続けていきましょう!