「回数」より「やり方」が大切🏋🏼

「筋トレは10回×3セットやればいい!」
そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
もちろん、10回×3セットという方法はトレーニングの基本的な組み方のひとつです。
しかし、実は回数だけをこなせばいいというわけではありません。
大切なのは、回数だけでなく「どのようにトレーニングするか」です。
① 正しいフォームで行う
同じ10回でも、フォームが崩れた状態で行うのと、正しいフォームで行うのでは身体への刺激が変わります。
例えばスクワットでも、
・膝やつま先の向き
・背中の姿勢
・身体を下げる深さ
・体重のかけ方
など、意識するポイントがたくさんあります。
回数を増やすことだけを意識してフォームが崩れてしまうと、狙った筋肉に十分な刺激を与えられないこともあります。
② 自分に合った負荷を選ぶ
「10回」という数字が同じでも、軽すぎる負荷では十分な刺激にならない場合があります。
反対に、重すぎる負荷で無理に10回行うと、フォームが崩れてしまうことも。
そのため、自分の体力や目的に合わせて負荷を調整することが大切です。
③ 回数は目的によって変わる
トレーニングの回数やセット数は、全員が「10回×3セット」でなければいけないわけではありません。
筋力を高めたいのか、筋肉をつけたいのか、身体を動かしやすくしたいのか。
目的によって、適した負荷や回数、休憩時間なども変わってきます。
だからこそ、「とりあえず10回×3セット」ではなく、自分の目的に合ったトレーニングを行うことが重要です。
「何回やったか」だけで終わらせない
トレーニングでは、
「今日は何回できた?」
だけではなく、
「正しいフォームでできているか?」
「狙った筋肉を使えているか?」
「自分に合った負荷になっているか?」
という部分にも目を向けてみましょう。
同じ10回でも、やり方を変えるだけでトレーニングの質は変わります。
パーソナルトレーニングで「自分に合った方法」を
「自分に合った負荷がわからない」
「フォームが合っているか不安」
「何をどれくらいやればいいかわからない」
そんな方には、パーソナルトレーニングがおすすめです。
一人ひとりの身体の状態や目的に合わせて、トレーニング方法を考えることで、より効率的に身体を動かしていくことができます。
回数をこなすことだけを目標にせず、「正しく・自分に合った方法で行う」ことを意識してみましょう!