自分では気づきにくい身体の左右差、チェックしてみませんか?

「右足は動かしやすいけど、左足はなんとなく動かしにくい…」
そんな経験はありませんか?
私たちの身体は、普段の姿勢や歩き方、生活習慣などによって、知らないうちに左右差が生まれることがあります。
こんなところに左右差が出ることも!
・片足立ちをすると、片方だけふらつく
・肩の高さが左右で違う
・身体をひねると、左右で動かしやすさが違う
・片方の脚だけ疲れやすい
・靴のすり減り方が左右で違う
「いつものことだから」と気にしていないことでも、実は身体の使い方のクセが関係しているかもしれません。
まずは簡単にチェック!
まずは片足立ちをしてみましょう。
左右それぞれで立ってみて、「どちらかだけグラグラする」「立ちやすさが全然違う」と感じたら、左右で身体の使い方に違いがある可能性があります。
もちろん、左右差があること自体が悪いわけではありません。
大切なのは、自分の身体がどんな状態なのかを知ることです。
自分の身体を知ることから、トレーニングを
トレーニングでは、ただ筋肉を鍛えるだけでなく、自分の身体のクセや動き方を知ることも大切です。
左右差に気づくことで、普段あまり使えていない部分を意識するきっかけにもなります。
「自分では気づかなかった身体のクセがあるかも?」
そう思った方は、一度ご自身の身体の動きをチェックしてみてはいかがでしょうか?
自分の身体を知って、より動きやすく、快適な身体を目指していきましょう😊